九谷焼作家である西野美香氏の作品です。
鮮やかなピンク、黒、金色の釉薬で、扇子や花のような模様が手描きされています。
観賞用としても楽しめる美しいデザインが特徴です。
金沢への旅行の際に、一目惚れして購入いたしました。観賞用でしたので、未使用とさせていただきます。
4万円弱で購入しました。現在はほとんど売り切れでなかなか手に入りません。
「常世(常夜)」をテーマに色鮮やかなオリジナルの文様を描く、西野美香さんの九谷焼のカップ&ソーサーです。すべてフリーハンドによる手描きです。
「常世」とは海の彼方にある理想郷であり、黄泉の国であり、現世(うつしよ)と相対する永久不変の神の世界とされています。木箱入りです。
金銀の月や星が煌めく夜空の下、咲き乱れる大輪のカラフルな花々を描いたゴージャスなカップ&ソーサー。
ジュエリーのように施された、本金とプラチナによる「デコ盛」(盛り絵具を用いて点や線を立体的に描く九谷焼の伝統技法)も、作品に華を添えています。
作品詳細
素材磁器(九谷焼)
技法等上絵、金彩、プラチナ彩
作品サイズ
【カップ】直径:約117mm、高さ:約67mm
【ソーサー】直径:約157mm、高さ:約21mm
カテゴリー:
キッチン・日用品・その他##キッチン・食器##コーヒー・ティーカップ